電気電子工学実験について

電気電子工学実験は、電子工学科のカリキュラムの3本柱である「電子物性」、「光・波動」、「回路・情報システム」の基礎をしっかり身につけ、かつ道具としてコンピュータを自由に使いこなすことを目的としています. 春学期の実験は1週1テーマで12テーマの基礎的な実験をおこないます.これらのテーマは、電気電子工学の基礎的事項について実験を通じて理解しつつ、アナリシスとシンセシスの能力を養うように工夫されています.  秋学期の実験は基本となる4テーマ(半導体デバイス・レーザ・PCM通信・映像化システム)と選択実験3テーマの中から3~4テーマを行います.1テーマにつき 3 or 6週間をかけて高度な実験をおこないます.実験では自分自身で手順や方法を検討し、電気電子工学の知識を駆使して問題解決にあたる能力と深い洞察力を養うことを目的としています.

更新情報・お知らせ

11/16(木)のディスカッションに関する掲示をしました.必ずご確認ください.NEW

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